アスタリスク、オープンストリーム、京セラがバーコードスキャン専用機からスマートフォンへの移行を促進するソリューションを提供

■2024年2月から共同で提供開始、高耐久スマートフォンによる業務改革DXを提案

 アスタリスク<6522>(東証グロース)、オープンストリーム、京セラ<6971>(東証プライム)の3社は14日、それぞれが持つ製品を連携させ、バーコードスキャン専用機/ハンディターミナルからスマートフォンへの移行を推進するためのプラットフォームを構築し、現場のDXを支援するソリューションを2024年2月から共同で提供すると発表した。

 2021年にサポートが終了したWindows Embedded Compact 7を搭載した専用機から、電話やメール、Chatなどの機能を備えたスマートフォンへの切り替えを検討する企業が増えている中、3社はそれぞれの強みを活かしたソリューションを提案する。

 アスタリスクは、スマートフォンのカメラを使って高速かつ正確にバーコードを読み取るソフトウエア「AsReader CameraX」を提供。オープンストリームは、さまざまなOSや端末に対応した業務アプリケーションプラットフォーム「Biz/Browser」を提供。京セラは、高い耐久性能と現場の業務を支える機能を備えた高耐久スマートフォン「DuraForce EX」を提供する。

 3社は、現在、バーコードスキャン専用機/ハンディターミナルを利用しているさまざまな業界の現場に対し、高耐久スマートフォンによる業務改革DXソリューションとして提案および提供を行っていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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