マーチャント・バンカーズがオリエントコーポレーションとの加盟店契約を締結

マーチャント・バンカーズ

■商品やサービスの代金でオリコ社の割賦やリース等を活用可能に

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は今般、オリエントコーポレーション<8585>(東証プライム)と加盟店契約を締結した。オリコ社との加盟店契約により、マーチャント・バンカーズの取引先等は、商品やサービスの提供を受ける際の代金について、オリコ社の割賦やリース等を活用できるようになる。

 マーチャント・バンカーズは、都市部の収益用マンションに積極的に投資を行い、安定的収益基盤として家賃収入を積み上げながら、社会性や成長性、収益性の高い事業や企業への投資にも積極的に取り組んでいる。防犯カメラやEV(電気自動車)充電器、太陽光パネル設置の設置や、建設関連の事業など、2023年度に開示した主な取組は以下の通り。

(1)2023年4月3日付「ホームセキュリティ事業の取組開始のお知らせ」
(2)2023年5月22日付「建設業への取組み強化に関するお知らせ」
(3)2023年7月18日付「EV(電気自動車)充電器設置事業への取組開始に関するお知らせ」
(4)2023年7月24日付「太陽光パネル設置事業への取組開始に関するお知らせ」
(5)2023年12月11日付「循環資源ホールディングス株式会社との資本・業務提携に関する基本合意のお知らせ」

 これらのうち(5)については、プラスチックごみから再生油を生成、あるいは、有機性廃棄物から炭を生成するプラントを開発・販売する会社との資本・業務提携になり、社会性や成長性、収益性の高い事業や企業への投資の取組みと位置付け、プラスチックごみから再生油を生成、あるいは、有機性廃棄物から炭を生成するプラントを開発・販売する会社との資本・業務提携を進めている。

 これら(1)~(5)のそれぞれの取組みに、オリコ社の代理店として、割賦やリースなどのオリコ社の多彩な金融サービスをフル活用し、積極展開することにより、事業シナジーをはかっていく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■環境要因は50%、漁獲圧は25%、状態空間モデルで初の定量評価  東京大学は11月1日、日本周辺…
  2. ■ドジャース、球団史上初の2年連続制覇  ロサンゼルス・ドジャースは、2025年MLBワールドシリ…
  3. 【先人の教えを格言で解説!】 (犬丸正寛=株式評論家・平成28年:2016年)没・享年72歳。生前に…
2025年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

ピックアップ記事

  1. ■金利環境改善が銀行株に追い風、逆張りの買いも有力視  今週の当コラムは、銀行株に注目することにし…
  2. ■「トリプル安」も怖くない!?逆張りのバリュー株ローテーションからは銀行株になお上値余地  「神風…
  3. ■気温急低下がシーズンストック相場発進を後押し  今週のコラムでは、バリュー株選好の別の買い切り口…
  4. ■「押し」のAI株より「引き」のバリュー株選好で厳冬関連株の先取り買いも一考余地  「押してだめな…
  5. ■鶏卵高騰・クマ被害・米政策転換、市場が注視する「3素材」  2025年11月、師走相場入りを前に…
  6. ■AI株からバリュー株へ資金移動、巨大テックの勢い一服  「AIの次はバリュー株」と合唱が起こって…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る