アイモバイル運営の「ふるなび」が能登半島地震の被災地にふるさと納税で支援

■新たに5自治体を追加、合計17自治体の支援を実施

 アイモバイル<6535>(東証プライム)が運営するふるさと納税サイト「ふるなび」は、令和6年能登半島地震で甚大な被害を受けた地域を支援するために、ふるさと納税制度を活用した緊急災害支援窓口を開設した。新たに5自治体の寄附受付を開始し、合計17自治体の支援を行っている。寄附者は返礼品はないが、寄附金受領証明書が発行される。ふるなびは、ふるさと納税を通じて全国の市町村に寄附金を集めることで地域活性化を支援しており、寄附額に応じてもらえる「ふるなびコイン」やポイント型返礼品「ふるなびトラベル」などのサービスを提供している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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