マツダはロータリーエンジンの研究開発を再始動、開発グループを約6年ぶりに再編成

■発電機用としてのREの進化や規制対応

 マツダ<7261>(東証プライム)は2月1日、カーボンニュートラル社会に向けて、新しい時代に適合したロータリーエンジン(RE)の研究開発を加速すると発表した。

 2024年2月1日付で、約6年ぶりに「RE開発グループ」を復活させ、発電機用としてのREの進化や規制対応、カーボンニュートラル燃料対応などに取り組む。同社は、REを「飽くなき挑戦」の象徴とし、電動化時代でもお客さまにワクワクする魅力的なクルマを提供することを目指していいくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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