ラストワンマイルは後場一段と出直る、「短期決戦型」の自社株買いに期待強まる

■上限3万株、実施期間は2月9日から29日(約定日ベース)まで

 ラストワンマイル<9252>(東証グロース)は2月9日の後場、一段と出直りを強め、13時30分にかけて8%高の3530円(275円高)まで上げ、1週間ぶりに3500円台を回復している。8日の15時に自社株買い(自己株式の取得)を発表し、好感されている。1月下旬に開示した12月の月次動向「月次主要KPI」は12月のサービス種別ストック型売上合計が428百万円となり、今期に入り最高だった9月の425百万円を上回り最高を更新した。

 自社株買いは、上限3万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.12%)、総額1億円で、2024年2月9日から同年2月29日(約定日ベース)まで行うとした。短期決戦型で株価へのインパクトが期待されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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