出光興産と三菱商事、米国でクリーンアンモニア製造プロジェクトに参画、日本国内への供給拠点も整備

■2030年度に年間120万トンの生産を目指す

 出光興産<5019>(東証プライム)と三菱商事<8058>(東証プライム)は2月27日、米国ルイジアナ州レイクチャールズでPromanと共同で進めているクリーンアンモニア製造プロジェクトに参画すると発表。

 同プロジェクトでは、2030年度までに年間約120万トンのクリーンアンモニアを生産する予定。クリーンアンモニアは、燃焼時にCO2を排出しない環境に優しい燃料であり、様々な産業での低・脱炭素化に貢献すると期待される。出光興産と三菱商事は、それぞれ山口県と愛媛県にアンモニア受入拠点を整備し、日本国内へのクリーンアンモニア供給を目指していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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