三菱電機が2023年の企業別国際特許出願件数において日本企業で第1位、世界で第4位

■知的財産活動強化でサステナビリティ実現へ

 三菱電機<6503>(東証プライム)は、2023年の企業別国際特許出願件数で世界第4位、日本企業としては第1位を獲得した。これは、事業のグローバル化を背景に、国際特許出願を積極的に推進してきた結果である。同社は、知的財産を経営資源と位置づけ、事業戦略・研究開発戦略と連動した知的財産活動を展開しており、サステナブルな未来の実現に向けた社外連携も積極的に行っている。

 同社は、事業戦略・研究開発戦略と連動し、全グループで知的財産活動を推進。また、重点事業や重要研究開発プロジェクトと連携し、新興国での事業展開に先行して特許出願を行うなど、グローバルな知的財産活動と国際標準化戦略を展開している。さらに、社外との共創を推進するツールとして知的財産を積極活用し、多様化する社会課題の解決に貢献している。

 今後も同社は、知的財産活動を強化し、経営方針であるサステナビリティの実現に向けて、新たな価値を創出し、事業を通じて社会課題の解決に貢献する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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