MrMaxHDは中期経営計画を策定、2029年に売上高2000億円を目指す

■ディスカウントストア事業の成長とESGへの本格的取り組み

 MrMaxHD(ミスターマックス・ホールディングス)<8203>(東証プライム)は4月11日、2029年2月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画を策定し発表した。この計画は、ディスカウントストア事業の成長を中心に、既存店の強化と3つの成長戦略に焦点を当てている。2025年2月期には売上高1270億円、営業利益33億円、営業利益率2.6%を目指し、2029年2月期には売上高2000億円、営業利益100億円、営業利益率5.0%の達成を目標としている。

 成長戦略としては、新規出店25店を店舗(北部九州エリア、首都圏中心部にドミナント化を推進)、オムニチャネル戦略による実商圏を超えた集客、そしてM&A及び新規事業戦略による規模拡大と海外マーケットへの参入が挙げられる。また、ESGへの取り組みとして、サステナビリティに関する7つの重要課題(マテリアリティ)を設定し、持続可能な社会の実現と中期経営計画の目標達成に向けた具体策に取り組んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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