ピクセラが急伸、約2週間ぶりに100円台を回復、新株予約権の行使完了など好感

■新時代のコンテンツ提供など目指すビズクリーヴ社との提携にも期待強まる

 ピクセラ<6731>(東証スタンダード)は5月28日、急伸急反発となり、午前10時にかけて一時ストップ高の115円(30円高、35%高)まで上げ、約2週間ぶりに100円台を回復し、前引けにかけても110円前後で売買され活況高となっている。27日午後、第18回新株予約権の行使完了を発表、権利行使による新株式発行と需給緩和の影響が無くなったため買い安心感が広がる形になった。24年5月24日をもって全ての行使が完了、とした。

 5月25日には、最先端技術を駆使した新時代のコンテンツ提供などを目指すbiz・Creave株式会社(ビズクリーヴ、東京都港区)との間で、テレビ視聴データの提供に関する業務提携を同日付で行ったと発表し、新たな事業展開に期待が強まった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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