note、Geminiを搭載したAIアシスタントの提供開始、全クリエイターが回数制限なしで無料利用可能

 note<5243>(東証グロース)は2月4日、Googleの高性能AIモデルGeminiを活用したAIアシスタントの提供を2月4日から開始したと発表。noteの全クリエイターが無料で無制限に利用できる。

 第一弾の機能では、noteの記事編集画面からフリーフォーマットでAIに質問できるようになった。これまでの選択式の相談に加え、個々のニーズに沿った自由度の高い相談が可能になる。

 また、これまでは3つの会員ステータス(無料会員、noteプレミアム会員、note pro)に応じた利用条件を設定していたが、noteアカウントを持つクリエイターであれば、誰でも無料で回数制限なく利用できるようになった。

 今後は、会話形式で相談できるアップデートを予定しており、よりシームレスな体験を提供する予定である。

■Gemini導入の背景

 noteは、AIをクリエイターの創造活動を支援するツールと位置づけ、さまざまな取り組みを行ってきた。このたび、Googleの最新AIモデルGeminiを導入することで、クリエイターの創作をさらに強力にサポートする。

※GeminiはGoogle LLCの商標である。

■noteについて

 noteは、クリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿し、ユーザーがそのコンテンツを楽しみながら応援できるメディアプラットフォームである。だれもが創作を楽しみ、続けられるよう、安心できる雰囲気や多様性を大切にしている。個人と法人が混ざり合い、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりする機会が広がっている。2014年4月にサービスを開始し、約5,107万件の作品が誕生。会員数は893万人(2024年11月時点)に達している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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