アイズが反発、IR RoboticsとYouTube運営で提携、IR動画で企業と投資家の新たな接点創出

■YouTubeマッチングプラットフォームと投資家向け動画メディアが協業

 アイズ<5242>(東証グロース)は6月6日、184円高(9.26%高)の2170円(9時8分)まで上げて反発している。同社は5日、IR RoboticsとYouTube運営における業務提携を締結したと発表。アイズが運営するYouTuberと企業のマッチングプラットフォーム「Talema.」に、IR Roboticsが展開する投資家向け動画メディア「Japan Stock Channel」がクリエイター登録する。これにより、企業からのIR動画制作案件に対応し、効率的なマッチングを実現する。

 Japan Stock Channelは上場企業の経営者を招き、成長戦略や経営哲学を深掘りするコンテンツを提供している。一方、Talema.は登録者数1万人以上のYouTuberと企業を結び、1750組以上のクリエイターが登録する。両社はそれぞれの強みを活かし、企業と投資家の新たな接点を創出することでIR活動の効果向上を目指す。業績への影響は軽微と見込まれている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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