日本マクドナルド、ハッピーセットに「クレヨンしんちゃん/はらぺこあおむし」が登場

■人気キャラと自然の世界をテーマにした全12種のおもちゃ

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東証スタンダード)傘下の日本マクドナルドは、2025年6月13日から、全国のマクドナルド店舗(一部店舗を除く)にて、ハッピーセット「クレヨンしんちゃん」および「はらぺこあおむし」の2シリーズを期間限定で販売すると発表。いずれも全6種で、子どもの発達を支援するおもちゃとして開発されており、遊びながら想像力や身体動作、図形・空間認識力を育むことを目的としている。今回は「競って遊ぶ」ことや「自然に親しむこと」に重点が置かれており、専門家の監修のもとで設計された。

 「クレヨンしんちゃん」のシリーズは、ぶりぶりざえもんやワニ山さん、チョコビといった人気キャラクターを題材にした対戦型のおもちゃで構成されている。「ディスクランチャー」や「チョコビのまと入れ」など、指先を使って飛ばしたり投げたりする遊びが中心となっており、友達や家族と楽しめる設計である。また、スマートフォンで読み込むとおもちゃが乗りもの風にトランスフォームし、オリジナルレースゲーム「きょうそうだゾ!おもちゃカーレース」が楽しめるAR連動型の仕掛けも用意されている。アプリ経由で最大2人まで対戦可能で、期間中はキャンペーンも開催される。

 一方、「はらぺこあおむし」のシリーズは、絵本の世界観を再現したカラフルなおもちゃが特徴である。水車やシャボン玉、バケツなど、外やお風呂でも使えるアイテムを通じて、植物や昆虫といった自然の仕組みに興味を持たせる構成となっている。たとえば、「りんごのシャボン玉」はふたを開けてシャボン玉を作れ、「いちごのシャワーでかくれんぼ」では水の流れであおむしが見え隠れする仕掛けがある。こうした体験を通して、子どもたちは観察力や好奇心を育みながら自由な想像の世界を広げていく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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