テモナが急伸、株主優待品を「デジタルギフト」に変更し年2回に拡大、6か月以上の継続保有期間を設定

■株価は「寄り天」(寄り付き天井)状態だが強い値動き続く

 テモナ<3985>(東証プライム)は7月14日、27%高の300円(64円高)で始値をつけて一気に年初以来の高値を更新し、急伸相場となっている。前取引日の夕方に株主優待制度の一部変更を発表、値動きとしては「寄り天」(寄り付き天井)状態だが、強い値動きが続いている。

 株主優待制度の内容を一部変更することとし、従来は優待品目としてQUOカードを年1回郵送してきたが、これに代えて、「QUOカードpay」や「Amazon」ギフトカードなど希望に応じて選択できるデジタルプラス<3691>(東証グロース)の『デジタルギフト』に優待品目を変更し、年2回の贈呈とした。また、新たに6か月以上の継続保有期間を設定するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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