パワーソリューションズ、株主優待制度を導入、クオカード贈呈で株主還元

■10月末基準で初回実施、以降は継続保有を条件に

 パワーソリューションズ<4450>(東証グロース)は7月16日、株主優待制度の新設を発表した。株主への感謝を示すとともに、投資魅力を高め中長期的な保有を促進する目的で導入されるもので、同社取締役会にて正式に決議された。

 株主優待制度の初回対象は、2025年10月末日時点で100株(1単元)以上を保有する株主とされる。2回目以降は、4月末日および10月末日の基準日において、半年以上継続して同社株を保有している株主が対象となる。継続保有の定義としては、株主番号が連続して記載または記録されていることが条件となる。

 優待内容は、対象株主に対し年間8,000円分(年2回各4,000円分)のクオカードを一律で贈呈するもので、優待基準日から約3か月後を目安に発送される予定。なお、同社の決算期は12月末および6月末であり、優待の基準日とは異なる点に注意が必要である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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