総医研ホールディングス、株主優待を「イミダポイント」に変更へ、オンラインショップで利用可能

■保有株式数と継続年数に応じて最大最大12,000Pを付与

 総医研ホールディングス<2385>(東証グロース)は8月7日、株主優待制度を変更すると発表した。変更の背景には、株主への感謝の意と中長期的な株式保有の促進、さらには同社グループ商品の認知拡大による企業価値向上を図る狙いがある。従来は日本予防医薬やビービーラボラトリーズの優待券を提供してきたが、今後は日本予防医薬の公式通販サイトで利用可能な「イミダポイント」へと優待内容を刷新する。

 新制度では、保有株式数と保有年数に応じて贈呈されるポイント数が変動する仕組みとなる。たとえば100株以上300株未満を保有する株主には、初年度2,000P、2年以上継続保有で2,500Pが付与される。株式数が増えるごとにポイントも増加し、1,000株以上の保有者には最大で12,000Pが付与される見通し。これらのポイントは1P=1円として商品購入時に使用可能であり、使いやすさも特徴となっている。

 同優待制度の変更は2025年6月30日時点の株主名簿を基準として開始される。また、長期保有者への特典としての加算ポイントは、2026年6月30日に同一株主番号で2回以上連続記載されていることが条件とされる。対象株主には2025年9月下旬に案内状が送付される予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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