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アイフリークモバイルが後場一段高、SBIレオスひふみグループと未就学児向けに「投資」の絵本
- 2025/8/29 14:56
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■YouTubeチャンネル「ポポキッズ」で8月28日から配信を開始
アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は8月29日午前、未就学児向けに制作した投資の基本を学べる絵本「ありがとうをつたえたら」を同社のYouTubeチャンネル「ポポキッズ」で8月28日から配信を開始と発表した。投資信託の運用などで知られるSBIレオスひふみ<165A>(東証グロース)グループのレオス・キャピタルワークス株式会社とともに制作した。
アイフリークモバイルの株価は後場寄り後に12%高の227円(24円高)まで上げる場面をみせて一段と反発幅を広げている。
◆絵本製作の経緯
レオス社は、投資信託「ひふみ」シリーズを運用・販売しており、ファイナンシャル・インクルージョン(金融包摂)=「金融サービスの恩恵を全ての人が享受できる世界」の実現を目指し、未就学児から大人までを対象とした「金融経済教育」に力を入れている。一方、アイフリークモバイルは、2018年から子ども向け絵本専門YouTubeチャンネル「ポポキッズ」を運営し、絵本コンテンツ制作・配信におけるノウハウを保有している。
このような背景から、金融教育のメッセージを未就学児に分かりやすく伝えたいレオス社と、絵本の制
作・配信に強みを持つ当社が協力し、今回の絵本「ありがとうをつたえたら」を共同制作するに至った。この絵本は、「ありがとう」の言葉が生み出す温かなつながりを通して、』投資=応援』の仕組みをやさしく伝え、小さなお子さまにも、思いやりの力を感じてもらえる物語となっている。
◆あらすじ・概要
森の小さなお店で毎日マフラーを編んでいる羊のメエさん。けれど、お客さんはみんな無言で去ってい
き、心は雪のように冷えていく。そんなある吹雪の夜、「君のマフラーで助かった」と動物たちが訪ねてきて──。そこから森に、思いがけない変化が広がっていく。
チャンネルの登録者数は13.3万人以上(2025年8月現在)の子ども向け絵本専門YouTubeチャンネル。アイフリークモバイルが制作した絵本動画に加え、日本の昔話や世界の童話など、約600作品以上の絵本動画を配信している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)