IDOM、株主優待導入、100株以上にデジタルギフト贈呈

株主優待

■継続保有と株数に応じ最大3万円相当、初回は保有期間不問

 IDOM<7599>(東証プライム)は1月23日、株主優待制度を導入すると発表した。株主の日頃の支援に感謝するとともに、より多くの投資家に同社株式を保有してもらい、企業価値向上の成果を還元する狙いだ。株式の投資魅力を高め、安定的な株主基盤の拡充につなげる考えで、今後も株主還元強化の検討を進める方針を示した。

 優待内容は、継続保有期間と保有株式数に応じたデジタルギフトの贈呈である。基準日は毎年2月末と8月末の年2回とし、100株以上の保有を対象とする。100株以上500株未満は各基準日で2500円相当、500株以上1000株未満は13500円相当、1000株以上は30000円相当を付与する。原則として1年以上の継続保有が条件だが、初回の2026年2月末および8月末に限り、保有期間の制限は設けない。

 制度は2026年2月末の基準日から適用を開始する。贈呈時期は各基準日から3か月以内をめどとし、案内に沿ってウェブ上で交換先を選択する仕組みだ。交換先はPayPayマネーライト、Amazonギフトカード、QUOカードPay、dポイント、auPAYギフトカードなどを予定する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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