FUNDINNO、GRCSと業務連携、未上場企業のガバナンス強化を支援
- 2026/1/27 07:26
- IR企業情報

■資金調達多様化に対応、攻めと守りの経営体制整備を支援
FUNDINNO<462A>(東証グロース)は1月26日、GRCSと業務連携したと発表した。両社は、未上場企業を対象にガバナンスおよびコンプライアンス体制の強化を支援し、スタートアップの持続的成長を後押しする経営基盤の構築を目指す。資金調達の多様化が進む中、透明性の高い経営体制の整備が急務となっていることを背景に連携を決めた。
同連携では、FUNDINNOが提供する経営管理SaaS「FUNDOOR」に、GRCSが培ってきたGRCおよびセキュリティ分野の知見を活用した支援を組み込む。取締役会運営や株主総会、IR配信の効率化に加え、コンプライアンス体制の整備を一体的に支援し、未上場段階から上場を見据えたガバナンスの構築を促す。
GRCSはエンタープライズ企業を中心に、複雑化するリスク管理やセキュリティ体制構築で実績を持つ。両社はまず相互の顧客紹介から取り組みを開始し、未上場企業が「攻め」と「守り」の両面を備えた経営体制を早期に整えられる環境の提供を進める考えだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























