マネーフォワード、非公開株式売却を決議、特別利益1889万円見込み

■2026年11月期第1四半期に売却益発生、業績影響は精査中

 マネーフォワード<3994>(東証プライム)は1月27日、保有する投資有価証券の一部を売却し、2026年11月期第1四半期に特別利益(投資有価証券売却益)を計上する見込みだと発表した。同件は同日開催の取締役会で決定したもので、資産運用の見直しを目的とする。

 売却の理由は、保有資産の効率化および有効活用を図るためである。売却対象は、同社が保有する非公開株式1銘柄で、売却予定日は2026年1月29日から30日までとしている。売却に伴う投資有価証券売却益は1,889万円の見込みである。

 なお、同売却益は2026年1月26日時点の為替レートを基に算出した概算額であり、今後の為替変動などにより実際の計上額が変動する可能性がある。2026年11月期の連結業績予想への影響については現在精査中としており、影響額が判明次第、速やかに開示するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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