日本ハムは清宮幸太郎選手の入団で「ファイターズの経済効果62億円」とされ続伸

株式市場 銘柄

■「1試合の観客数が5%増加すると仮定しテレビ放映権料アップなど」と伝わる

 日本ハム<2282>(東1)は27日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3350円(75円高)まで上げ、3日ぶりに3300円台を回復した。プロ野球のドラフト会議で、今季一番の大型新人として注目される清宮幸太郎選手(早稲田実業)の1位指名権を「日本ハムファイターズ」が獲得したと伝えられ、「入団すれば…経済効果62億円」(スポニチアネックス10月27日5時30分配信より)との見方が出て注目されている。

 報道は、「清宮、ハム入団すれば…経済効果62億円『空前絶後の数字』」と題し、「関西大の宮本勝浩名誉教授は26日、早実・清宮がプロ野球ドラフト会議で日本ハムから1位指名されたのを受け、入団した場合の経済効果が史上最大級の62億6320万円になるとの計算結果を発表した」とした。

 「1試合の観客数が5%増加すると仮定しグッズの売り上げやテレビの放映権料の収入アップを予想。それら直接効果が28億9963万円で、そこから一次、二次波及効果を算出した」という。(HC)

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