JFEシステムズはROIC経営管理に対応した「KPIMart(R) ROIC Model」を2020年年初から販売開始

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JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発のSAPユーザ向け経営分析テンプレート「KPIMart(R)(ケイピーアイマート)」の最新版として、ROIC(投下資本利益率)経営管理に対応した「KPIMart(R) ROIC Model」を2020年年初から販売開始。

 KPIMart(R)は、BIツール「SAP(R) BusinessObjectstm」をベースにSAP(R) ERPのデータ構造を前提に定義した経営分析向けテンプレートとして2009年に販売開始し、以降バージョンアップを重ね2019年6月にはSAP S/4HANA(R)対応版をリリースした。

 更に今回、2018年のコーポレートガバナンス・コード一部改定で注目されている「ROIC経営」を実現するための機能として、データウェアハウスにインメモリデータプラットフォーム「SAP HANA(R)」を採用したKPIMart(R) ROIC Modelを開発中である。

 KPIMart(R) ROIC Modelは、管理会計向けにSAP S/4HANA(R)のB/SデータをSAP HANA(R)のインメモリ上で高速に事業別に分割。更にROICと成長性をクロスした「ROICポートフォーリオ」を経営ダッシュボードとして提供し、S&OPの評価や事業投資の意思決定を支援する。

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