ジーニーが大型屋外広告ビジョンの新プランなど好感され後場ストップ高

■東京・渋谷や大阪・道頓堀に大型広告を運営するヒット社と共同展開

ジーニー<6562>(東マ)は6月24日、13時過ぎから一段高となり、一時ストップ高の754円(100円高)で売買されて急伸商状となった。

 同日の午後に入り、大型屋外広告ビジョンでの広告放映が1日10万円を切る料金で可能となる「プログラマティック放映1日プラン」の販売を開始したと発表し、がぜん注目された。

 東京・渋谷駅ハチ公口のスクランブル交差点などに日本最大級の広告ビジョンを保有・運営する屋外広告の専門会社ヒット(東京都中央区)が保有する大型屋外広告ビジョンで開始した。2020年8月申し込みまでの期間限定プラン。

 ジーニーとヒットは、20年1月に業務提携。以降、ヒットが首都高速道路沿いに展開する「首都高速デジタルLEDボード」(12面ネットワーク)、東京・渋谷の「シブハチヒットビジョン」、大阪の「新御堂筋デジタルLEDボード」(4面ネットワーク)及び道頓堀に位置する「ツタヤエビスバシヒットビジョン」で、プログラマティックOOH広告配信サービスの展開を進めている。(HC)

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