ぐるなびは「東京データプラットフォーム ケーススタディ事業」の一環として飲食店LIVEカメラを活用したプロジェクトを始動

■飲食店の三密回避と集客向上に貢献

 ぐるなび<2440>(東1)は、東京都が推進する「東京データプラットフォーム ケーススタディ事業」の一環として、凸版印刷<7911>(東1)、オプティム<3694>(東1)と協力し、飲食店の混雑状況と予約情報を掛け合わせたデータをプラットフォームに提供し、三密回避や集客向上に貢献する新たなプロジェクトを2021年7月6日(火)から始動する。

■飲食店LIVEカメラを活用した新たなプロジェクトが始動

 同プロジェクトは、『都内飲食店における「混雑・予約データ」等の活用による自動集客化サービスへの取組』と題し、2021年7月から12月まで約半年に渡り実施。ぐるなびがオプティムの「OPTiM AI Camera」を使って飲食店の混雑状況をリアルタイムに発信するサービス「飲食店LIVEカメラ」をはじめ、凸版印刷が提供する施設の混雑状況を表示するサービス「nomachi(ノマチ)」などを活用し、飲食店の混雑状況や予約情報を掛け合わせた精度の高いデータをプラットフォームに提供する。

 このデータを特定サービスに依存せず、飲食店やあらゆるメディアなどが活用できるオープンなデータとすることで、空席状況の情報発信やクーポンの配布などに役立て、飲食店の三密回避や集客向上への貢献を目指していく。今後は、東京都と連携して同プロジェクトを進行し、東京都内の飲食店約50店舗にて実証実験を行う予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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