ASIANSTARの第1四半期は売上高55%増加、前期グループ入りした不動産仲介子会社も寄与

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■各利益とも前年同期比で黒字に転換

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)は8月13日の取引終了後に第2四半期決算短信〔日本基準、2021年1~6月・累計、連結)を発表し、売上高は前連結会計年度末に取得した不動産仲介子会社の売上が新たに含まれていることもあり前年同期比54.9%増の16.33億円となった。

 各利益は、一般管理費などが予算を下回る水準で推移したこともあり、前年同期比で黒字転換し、営業利益は前年同期の29百万円の赤字から59百万円の黒字に、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の47百万円の赤字から38百万円の黒字に転換した。

 12月通期の予想は、新型コロナにかかわる不透明な状況を踏まえ、「現時点においては前回予想を据え置くこととし」(決算短信)、連結売上高は34.46億円(前期比76.2%増)、営業利益は前期の約2億円の赤字から大幅に回復して黒字化し90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益も前期の約3億円の赤字から大幅に回復して黒字化し69百万円とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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