ネオジャパン、「IT導入補助金2023」IT導入支援事業者に認定

■「desknet‘s NEO」他主力2製品で企業のDX化をサポート

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、2022年に引き続き、経済産業省の「IT 導入 補助金2023」においてIT導入支援事業者として採択され、グループウェア「desknet‘s NEO(デスクネッツネオ)」、ノーコード業務アプリ作成ツール「AppSuite(アップスイート)」、ビジネ スチャット「ChatLuck(チャットラック)」が、補助金の対象ITツールとして認定された。

 IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象に、業務効率化・売上アップなどの労働生産性向上を目的として、自社の課題やニーズに合ったITツール導入を支援するための補助金である。IT導入補助金2023においては、デジタル化基盤導入枠では昨年度までの補助の下限額が撤廃、通常枠では下限額が10万円(50%支援で5万円)まで引き下げられるなど、2023年10月より施行されるインボイス制度への対応などを見据えて昨年度までと比較して、補助の対象が広げられた。
 補助対象となる中小企業・小規模事業者は、「desknet‘s NEO」「AppSuite」「ChatLuck」の導入にかかる費用の最大50%の補助金申請が可能となる。昨年度までと比較して、補助金の下限額が引き下げられるなど補助の対象が広げられており、さらなる3製品のクラウドサービス導入促進が期待される。 ネオジャパンは、IT導入支援事業者として中小企業・小規模事業者の働き方とシステムの見直しサポートを行っていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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