ビジョナグループル、AI医療機器を開発するアイリスが脆弱性管理クラウド「yamory」を導入

■薬機法に即したSBOM対応を実現

 ビジョナル<4194>(東証グロース)グループが運営する脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」は27日、アイリス株式会社(本社:東京都中央区)に導入したと発表。

 アイリスは、「みんなで共創できる、ひらかれた医療をつくる。」をミッションとし、医師のもつ匠の技をデジタル化するAI医療機器を開発している。

 医療領域においてサプライチェーン全体でのセキュリティ対策が喫緊の課題となる中、自社製品のセキュリティ対策強化と、薬機法および「医療機器のサイバーセキュリティ導入に関する手引書」に即し、ソフトウェア構成管理プロセスにおいてSBOMを作成、脆弱性管理に対応するため、yamoryの導入を決定した。

 「yamory」は、ITシステムの脆弱性を自動で検知し、管理・対策ができるクラウドサービス。ソフトウェアの脆弱性管理に加え、セキュリティ診断やクラウド設定管理(CSPM)を提供することで、ITシステムに必要な脆弱性対策をオールインワンで実現する。複雑化するITシステムの網羅的な脆弱性対策を効率化し、安心してテクノロジーを活用できる世界を目指し、社会のDX加速を支える。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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