Birdmanが急伸、K-POPの新グループ結成に期待強まる、赤字だが期待牽引型の相場に転換

■四半期決算は赤字だったが株価は反騰し期待継続

 Birdman<7063>(東証グロース)は12月20日の後場、23%高の1279円(243円高)で始まり、前場に続いて急伸商状のまま大きく出直っている。19日に「世界的トップアーティストグループSUPER JUNIORウニョク氏をプロデューサーに迎え、K-POPボーイズグループ結成に向けて本格始動!!」と発表しており、期待が強まっている。

 発表によると、「当グループの来春デビューまでの舞台を、当社が制作協力しているフジテレビ「K-POP HOUSE」内で忠実に活動します」(発表リリースのまま)という。11月14日に発表した第1四半期決算(2023年7~9月)は売上高が前期比30.9%減で営業利益は90百万円の赤字だったが、株価は翌15日の681円を下値に切り返して上値を追う相場に転換した。先々の収益化に対する期待が牽引する相場に転換したとみられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■耐衝撃性と高平坦性を備えた次世代AR材料  三井化学<4183>(東証プライム)は12月10日、…
  2. ■TOYOTA GAZOO Racing、4L V8ツインターボ搭載の新型「GR GT」発表  ト…
  3. ■音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」(iPhone・Android対応)  LIN…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…
  2. ■米国政治と金融政策が揺さぶる新年相場  新春相場は、1月早々から重要イベントや主要経済指標の発表…
  3. ■干支格言「辰巳天井、午尻下がり」は再現するか  新年あけましておめでとうございます。いよいよ20…
  4. ■漢字が示す社会不安と物価問題、関連株に広がる待ち伏せ投資の妙味  2025年の世相を映す「今年の…
  5. ■AI相場と政策転換が映す日本株の行方、6万円挑戦か調整か  2025年、日経平均株価は史上最高値…
  6. ■「大きく産んで小さく育てる」IPO市場、期待裏切る後半戦  48勝2分10敗である。2025年の…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る