くすりの窓口、セブン‐イレブンでのお薬受取り予約サービス開始、山形県酒田市14店舗で電子処方箋に対応

■従来の受け取りに加え、ロッカー受取りも可能に

 くすりの窓口<5592>(東証グロース)は5月10日(金)から、山形県酒田市内のセブン‐イレブン14店舗に「セルフ処方箋受付機」と「お薬受取りロッカー」を導入したと発表。

 これにより、電子処方箋をお持ちの方は、EPARKくすりの窓口から予約することで、対象店舗のロッカーでお薬を受取りが可能となる。また、紙の処方箋をお持ちの方向けには、セルフ処方箋受付機を設置し、オンライン服薬指導を受けながら、お薬の受取り方法を選択することができる。さらに、自宅へのお薬配送サービス(有料)も提供しており、お薬の受取り方法の多様化に対応している。

 同サービスは、山形県酒田地域が電子処方箋のモデル事業として選定されていることから導入が決定した。今後も、くすりの窓口は、お薬の受取り方法の多様化に向け、さらなるサービス拡充を進めていく予定としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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