加賀電子、IoT/DXプラットフォーム事業等を営むミーク社に資本参加

■ノウハウ不足でIoTやDXの取り組みに苦戦する多くの企業を支援

 加賀電子<8154>(東証プライム)は5月21日午後、IoT/DXプラットフォーム事業等を営むミーク株式会社(東京都渋谷区、以下「ミーク社」)への出資と資本参加を発表した。今回の出資を通じて、通信やデータ処理のノウハウ不足でIoTやDXの取り組みに苦戦している多くの企業の課題解決に取り組んでいく。

■『MEEQ(ミーク)』はコンソール画面から簡単に大量の回線を購入・管理可能

 ミーク社は、IoTサービス事業者及びDXを推進する企業向けに、NoCode IoT/DX Platform『MEEQ(ミーク)』を展開している。『MEEQ』は、コンソール画面から簡単に大量の回線を購入・管理することができるIoTプラットフォーム。お客様側でシステムを用意しなくとも簡単にIoT回線を追加し、さまざまな事業をサポートすることができる。現在、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI各社のデータ通信回線の利用が可能だ。

 近年、労働人口の減少等を背景にIoTに関する社会的ニーズが高まる中、加賀電子は、今回の出資を通じて、ミーク社が持つIoT/DXのノウハウと当社が持つ販売力を組み合わせ、今後需要が高まることが見込まれるIoTプラットフォーム『MEEQ』の更なる飛躍を支援するとともに、通信やデータ処理のノウハウ不足でIoTやDXの取り組みに苦戦している多くの企業の課題解決に取り組んでいく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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