Heartseedが3日続けて大幅高、iPS細胞由来の心筋球治療などに注目と期待強まる

■10月決算は売上高2.5倍など業績面でも注目度高い

 Heartseed(ハートシード)<219A>(東証グロース)は12月17日、3日続けて大幅高となり、午前11時にかけて21%高の2826円(485円高)まで上げ、2024年7月に上場して以来の最高値を連日更新している。順天堂医院(順天堂大学医学部附属)が12月12日付でiPS細胞由来心筋球治療に関するリリースを発表し、その中で「この治験は、Heartseed(ハートシード)株式会社が提供するiPS細胞由来の心筋球を用いた新しい細胞治療の可能性を検証するもの」としたため注目集中となった。

 また、同社は同日付で「他家iPS細胞由来心筋球(HS-001)の国内治験に関する発表と10月決算を発表しており、これらも買い材料視されている。24年10月期の売上高は前期の2.5倍の8億73百万円に急(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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