堀田丸正は一時50%高の急伸、親会社のRIZAPグループが一部株式を売却、新たな株主との連携など期待

■1位株主は引き続きRIZAPグループだが2位株主にエンヴィー(福岡市)

 堀田丸正<8105>(東証スタンダード)は5月27日、棒立ち型の急伸相場となり、一時50%高の66円(22円高)まで上げて一気に昨年来の高値に進んでいる。26日の夕方、親会社のRIZAPグループ株式会社(東京都新宿区)が堀田丸正の株式の30%を経営コンサルティング業務などを行う合同会社エンヴィー(福岡県福岡市)に譲渡するとの連絡を受けたと発表。新たな株主との連携などに向けて期待が高揚する様子となっている。

 発表によると、RIZAPグループは堀田丸正の株式を3500万株(議決権所有割合62.26%、2025年3月31日現在の総株主の議決権の数を基準に算出)保有する。異動年月日を25年6月10日として1686万4650株(同30.00%)を譲渡する。譲渡後のRIZAPグループの保有割合は32.26%になるが第1位株主に変わりはない。合同会社エンヴィーは第2位になるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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