エコモット、株主優待制度を導入、4000円相当贈呈を想定、株主還元強化へ

■中⾧期保有を促す施策として2025年8月から開始

 エコモット<3987>(東証グロース・札証アンビシャス)は7月11日、株主優待制度の導入を決定したと発表した。株主への感謝とともに、株式の中⾧期保有を促すことを目的としており、制度の開始は2025年8月末時点の株主名簿に記載された株主を対象とする。

 優待の対象は、毎年8月末日時点で1単元(100株)以上を保有する株主とし、内容は現在調整中ながら、4,000円相当の贈呈を想定している。具体的な贈呈内容については8月頃に改めて案内される予定である。贈呈の時期は毎年11月下旬から12月を想定している。

 同社は、優待制度を通じて投資魅力の向上と株主との長期的な関係強化を図る方針である。詳細発表を控え、今後の内容に注目が集まる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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