アイズは連日ストップ高、YouTuberと企業をつなぐ「Talema.(タレマ)」へのオファー数が4か月で12倍に

■商品サービスを宣伝したい企業からのオファー急増

 アイズ<5242>(東証グロース)は6月3日、小安く始まったあと急激に切り返して一段高となり、後場寄り後にはストップ高の2504円(500円高、25%高)まで上げて3日連続ストップ高となっている。5月29日に「生成AIによる法令チェックツールに関する技術の特許を出願」と発表して買い材料視され、6月2日には、チャンネル登録者数が1万人以上のYouTuberと動画で商品サービスを宣伝したい企業を直接つなぐマッチングプラットフォーム「Talema.(タレマ)」が運営開始から4か月でオファー数12倍に急増と発表、注目集中となった。

 発表によると、「Talema.(タレマ)」は、YouTuberが「Talema.」に登録することで、自ら案件を探すだけでなく、受動的に企業案件とマッチングすることができ、効率的な案件獲得が狙える。企業によるクリエイターへのオファー数は2025年2月から同年5月で12倍に増加し、破竹の勢いで成長している。初期費用・月額費用が一切かからない成果報酬型の料金体系のため、リスクを抑えて運用することが可能という。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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