綿半HD、未来の経営者を育てる一歩、綿半ホームエイドが「こども社長体験」開催

■小学校4年生から中学校3年生が対象

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、2026年3月に小学校4年生から中学校3年生を対象とした体験型プログラム「こども社長体験」を実施する。

 同プログラムは、次世代を担う子どもたちに向けて、実際の企業活動を通じて「仕事」「お店」「お金」について学ぶ機会を提供することを目的としている。多様な商品を取り扱う綿半の店舗や本社での就労体験、さらには社長業務の体験を通じて、働くことの楽しさや会社経営の仕組みを体感できる内容となっている。

 体験内容は多岐にわたる。まず、綿半ホームエイドの永岡社長から直接、社長の仕事についての説明を受け、実際の業務に同行する。さらに、商品開発の現場ではネーミングや試食を通じてアイデアを形にするプロセスを体験。子どもたちの発想から新商品が誕生する可能性もあるという。

 また、給与の決まり方や勤怠管理といった会社運営の基礎を学ぶ機会も設けられており、普段は見えにくい企業の裏側に触れることができる。店舗見学では、実際にお客様への接客やおすすめ商品の販売も体験し、現場のリアルな空気を感じることができる。

 応募は、長野県内の綿半各店舗に設置された専用の履歴書に必要事項を記入のうえ、下記宛先まで郵送する。締切は2026年1月16日(金)必着。なお、応募状況により早期に募集を締め切る場合がある。

【履歴書送付先】
〒381―0024
長野県長野市南長池205
綿半パートナーズ株式会社 総務ユニット宛

 未来の社長たちが、実社会のリアルな空気を感じる貴重な機会となりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る