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LINEヤフー、応募から収益化まで完結するオーディション基盤を提供開始
- 2026/1/20 10:30
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■応募管理・投票・課金をワンパッケージ化、運営効率と熱量向上を両立
LINEヤフー<4689>(東証プライム)は1月20日、LINE公式アカウントを活用し、オーディションの応募受付からファン参加型の投票施策、課金機能による収益化までを一気通貫で支援するオーディションプラットフォームの提供を開始した。応募者・主催者・ファンの三者がLINE上でつながる仕組みとし、運営効率化とエンゲージメント最大化の両立を図る。
エンタメ業界では、応募管理やコミュニケーション負荷の増大に加え、応募者確保やファン接点の構築が課題となっている。近年は、選考過程をコンテンツ化し、ファンが投票や応援を通じて参加する「ファン参加型オーディション」が広がり、選考段階から継続的な関係性を築く仕組みの重要性が高まっている。
同プラットフォームは、月間9900万人が利用するLINEを基盤に、募集、投票、課金をワンパッケージで提供する。第一弾として、ホリプロとエイベックス・ミュージック・クリエイティヴが共催する「Horipro Vocal Scout Caravan」に導入され、応募者数は約5000人以上に達した。今後は芸能事務所や音楽レーベル、イベント興行主など幅広い業界での展開を予定する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























