
■モビリティロボット活用し、女性の進路選択とダイバーシティ推進を後押し
ホンダ<7267>(東証プライム)は1月27日、中高生女子向けSTEM領域の職場体験プログラム「Girls Meet STEM」において、モビリティロボット「UNI-ONE(ユニワン)」を活用した体験プログラム「Hondaオフィスツアー」を3月26日に実施すると発表した。会場は共創拠点であるHonda R&DイノベーションラボTokyo六本木オフィスとする。
同プログラムは、山田進太郎D&I財団が大学や企業と連携して展開するツアー形式の取り組みで、進路選択前の中高生女子がSTEM分野で働く人や職場に触れる機会を提供することを目的とする。今回は2025年度として2回目の開催となり、昨年9月に国内法人向けに発売したUNI-ONEの試乗体験を行う。UNI-ONEは、座ったまま体重移動するだけで歩行するように移動でき、両手が自由に使える着座型モビリティロボットで、幅広い年代が利用しやすい設計が特徴だ。
当日は、最新技術の体験に加え、STEM領域で活躍するHonda女性従業員との交流も予定する。対象は小学6年生から高校3年生までの戸籍上または性自認が女性の参加者とし、同社は本取り組みを通じ、将来の選択肢を広げ、ダイバーシティ推進につなげる考えである。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























