アスカネット、VTuber活用の地方観光企画を報告、明日花めいが3都市巡回
- 2026/1/29 16:28
- プレスリリース

■バーチャル社員による全国観光発信を強化、館林・広島・盛岡を展開
アスカネット<2438>(東証グロース)は1月29日、VTuberを地方観光プロモーションに活用する企画「バーチャル社員が行く!」シリーズにおいて、所属するバーチャル社員・明日花めいが全国3都市を巡った旅レポートを公開したと発表した。同企画は、デジタル世代を含む幅広い層に向け、リアルとバーチャルを融合させた新たな観光情報の発信を目的としている。
■SNS活用で視聴数拡大、自治体連携も広がる
同シリーズでは2025年に群馬県館林市、広島県広島市、岩手県盛岡市を訪問した。第一弾となる館林市では、自然や観光資源を実際に体験しながら紹介し、地域の魅力を体験型レポートとして発信した。第二弾の広島市では、歴史や文化、催事など地域の「今」を切り取った内容をバーチャル社員の視点で伝え、若年層やデジタルネイティブ層への訴求を図った。
第三弾の盛岡市では、歴史と自然に恵まれた文豪のまちを舞台に、観光スポットや食、文化体験を2日間にわたり取材した。各都市のレポートはSNSや公式サイトで公開され、従来の観光プロモーションとは異なるVTuberコンテンツとして視聴・接触数の増加につながり、自治体や観光協会との連携拡大にも寄与している。
アスカネットは今後、同企画を全国規模で継続的に展開し、地域資源とVTuberコンテンツを掛け合わせた新たな観光発信モデルの構築を目指す。また、2月28日と3月1日には徳島県で「第2回阿波VTuberフェス」を開催し、音楽ライブやファンミーティングを通じて、バーチャルとリアルが融合する地域交流の場を創出する計画だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















