ミロク情報サービスが最高値に迫る、連続最高益の予想など注目され後場一段高

株式市場 銘柄

■配当は前期7円増配とし今期も4円増を想定

ミロク情報サービス<9928>(東1)は5月13日の後場一段高となり、13時にかけて12%高の3160円(327円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値3590円(2018年2月)に迫っている。5月10日に発表した19年3月期の連結決算が各利益とも最高を更新し、今期・20年3月期の見通しも連結経常利益62億円(同22.6%の増加)とするなど、連続最高益を更新することになる。

 親会社株主に帰属する連結純利益は、19年3月期が前期比29.7%増の37.30億円連となり、今期は40億40百万円(8.3%の増加)、予想1株利益130円86銭を見込む。また、年間配当は19年3月期に7円増配の34円の見込みとし、今期はさらに4円増配の38円の予想とした。(HC)

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