ランサーズは後場一段と反発強める、仕事のスキルをサブスク型で活かす新プランなど好感

■4日から急動意、「N字波動」に発展する可能性の見方が

 ランサーズ<4484>(東証グロース)は4月11日の後場、一段と強含む相場となり、17%高の404円(58円高)まで上げて反発幅を広げている。4月4日、「メタバースで学べる仕事連動型の最先端デジタルスキル教育サービス」を発表し、5日には、「サブスクリプション型でスキルを販売できる新プランを開始(継続的な仕事受注が可能に)」を発表。4日のストップ高を皮切りに急伸した相場が再燃したとみられている。「N字波動」に発展する可能性が出てきたとの見方があり、その場合、600円どころまで上値が見込めるようだ。

 5日付で発表した「サブスクリプション型でスキルを販売できる新プラン」は、フリーランスが個人のスキルに基づいた商品が作れる『パッケージ方式』のサブスクリプション版になり、サブスクリプション版の『パッケージ方式』を販売することで、3か月以上継続して仕事を受注することができるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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