マクアケがストップ高、池田泉州HDによる国内初の法人向けデジタルバンク事業に参画、作夜のテレビ番組でも取り上げられ注目強まる

■融資を受ける企業の従来型「審査」では捉えきれない可能性など可視化

 マクアケ<4479>(東証グロース)は2月2日、急反発となって出直りを強め、午前10時前から何度もストップ高の719円(100円高、16%高)で売買され、2023年11月以来の700円台を回復している。1日付で、「池田泉州HDによる日本初の法人向けデジタルバンク事業に参画」と発表し、同日夜のテレビ経済番組でも取組が取り上げられたため、注目材料視されている。

 発表にによると、池田泉州HD(池田泉州ホールディングス)<8714>(東証プライム)が2024年2月1日に設立準備会社を登記したデジタルバンク事業『01Bank(ゼロワンバンク)』プラットフォーマー第1号として参画することとなった。

 通常、スタートアップ企業が融資を受けるに際しては、様々な「審査」があるが、マクアケのスタートアップ企業支援サービス「Makuake」を利用する企業については、事業プロジェクトなどに関連するデータを『ゼロワンバンク』に提供することで、従来型の「審査」では捉えきれない成長可能性や人気ぶりなどが示され、企業価値が可視化され、より積極的な事業性評価融資につながる可能性が広がるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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