ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で、東京都健康長寿医療センター研究所・管理栄養士の本川佳子先生がフレイルを予防する食生活のポイントを解説

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第30回)」を5月22日(水)に掲載する。

 同社は、いつまでも心身の活力を維持し、自立した毎日を送ってもらうため、管理栄養士がフレイルやサルコペニアの予防法を解説する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。

 第30回は東京都健康長寿医療センター研究所の本川佳子先生が、フレイルを予防するため、普段の食生活で意識すべき点と実践する際の工夫を紹介している。

 本川先生はフレイルの発症と摂取する食品数の関連性を研究するなど、高齢期の栄養課題解決に向けて取り組んでいる。

■第30回 ふだんの食事でフレイル対策

 東京都健康長寿医療センター研究所 管理栄養士 本川 佳子 先生

 高齢期はたんぱく質が豊富な肉類の摂取量が減少しやすく、孤食によって食事内容が偏りやすいといわれている。そのため、十分なたんぱく質摂取と、様々な食品をバランスよく取り入れることが重要であると述べている。

 1日3食で十分な栄養素を摂取できない場合は、おやつで補うことを提案されている。特にすすめられているのが牛乳や果物。これらの食品をプラスすると、たんぱく質の摂取量や食品数の増加につながると述べている。また、レトルト総菜の買い置きについても紹介している。

■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は20年6月12日(水)13時
(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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