エスプールの子会社エスプールグローカル、徳島県鳴門市と包括連携協定を締結地域の交通課題の解決に向けた取り組みや自治体BPOを推進

■共助交通等の地域内交通の確保に向けた取り組みを推進

 エスプール<2471>(東証プライム)の子会社で、広域行政BPOサービスを提供する株式会社エスプールグローカル(本社:東京都千代田区)は5月28日、徳島県鳴門市と包括連携協定を締結し、同市の行政サービス向上に取り組んでいくこととなったと発表。

■包括連携協定の背景および目的

 エスプールグローカルでは、自治体の業務を受託するシェアード型のBPOセンターを全国20か所で展開している。専用オペレーターによるオンライン窓口や、自治体スマートカウンター『「みんなの」㋜窓』を運営し、自治体のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進することで、行政サービスの向上に取り組んでいる。

 一方、鳴門市は、職員の業務負担の軽減や公共交通の不足地域の解消が喫緊の課題となっている。このような中、エスプールグローカルは、同市と包括連携協定を締結し、デジタル技術を活用した自治体業務の効率化や、共助交通等の地域内交通の確保に向けた取り組みを推進していく。

■包括連携協定の内容

 同協定を通じて、両者が有する知見、情報及び技術を活用して協働で以下の取り組みを実施することで、行政サービスの向上を図っていく。

・行政事務のデジタル化及びBPOによる効率化
・共助交通等による地域内交通の課題解決
・地域の雇用創出を通じた女性活躍支援や移住定住の促進
・市内事業所のデジタル化推進及び採用支援を通じた人手不足解消
(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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