Faber Company、「ミエルカSEO」に独自資料反映のAI記事生成機能が追加

■独自調査や社内ナレッジを活かした記事作成が容易に

 Faber Company<220A>(東証スタンダード)は4月16日、SEO支援プラットフォーム「ミエルカSEO」において、ユーザーが保有する資料をアップロードして記事生成ができる新機能を追加したと発表。この新機能により、ユーザーはホワイトペーパーや製品マニュアル、社内資料などを活用し、より専門性と独自性に富んだSEOコンテンツを効率的に作成できるようになる。対象ファイル形式は、Word(.docx)、PowerPoint(.pptx)、PDF(.pdf)に対応している。

 今回の機能追加は、SEO分野における独自情報の重要性が増している背景を踏まえたものだ。近年、Googleが推奨するEEAT(経験・専門性・権威性・信頼性)を反映したコンテンツが高評価を得ており、企業のSEO戦略においても、自社独自の知見を記事に織り込む必要性が高まっている。従来の「かんたんAI記事生成機能」ではWeb上の公開情報をもとに記事が生成されていたが、新機能により情報の質と信頼性が一層向上する。

 「ミエルカSEO」は、Faber Companyが15年以上にわたり蓄積してきた検索エンジンマーケティングの知見を基盤とするSEO支援ツールである。コンテンツの企画・制作・分析・改善に対応し、学習コンテンツや専門家によるコンサルティングも提供するなど、企業の内製化を支援する多機能なプラットフォームとして知られている。新機能の利用にはミエルカSEOの契約が必要で、プランによって利用条件が異なる。無料トライアルも提供されており、導入を検討する企業にとって利便性の高い選択肢となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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