GFA Capital、暗号資産ディーリング事業で大幅な資産増加を達成、約98億円の利益を計上

■Nyanmaru GOLD Utility Tokenの保有量1億3666万枚超に

 GFA<8783>(東証スタンダード)の子会社であるGFA Capital社は、2025年4月の暗号資産ディーリング業務において運用資産合計が約105億円に達したと発表した。確定利益および評価利益は約98億円と大幅な資産増加を実現した。特に「Nyanmaru Coin($NYAN)」をはじめとするミームコインへの投資を中心に運用を継続している。

 トランプ大統領就任後の相場は乱高下する局面もあったため、運用ではヘッジ戦略を取るなど保有ポジションの調整や銘柄別の追加投資を実施した。Nyanmaru GOLD Utility Token(AGF)の総保有量は1億3666万6668枚に到達し、4月末時点の市場価格(0.5ドル)に基づく評価額は約98億円となっている。

 同社は長期ビジョン・中期経営計画において「Nyanmaru Coin」のバリューアップを最重要指標の一つと位置づけている。掲げるCrypto-PBR(企業が保有する暗号資産の評価を反映したPBR指標)における1兆円に対する進捗率は現在約1%。今後も有力トークンへの投資を続けながら、インデックスやETFの組成など、多くの投資家を呼び込む施策を展開する方針だ。投資資産の選定にはTrader Z氏およびGFA Capital社が開発したAIエージェントが推奨するポートフォリオを参考にするとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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