ジェリービーンズG、新商品「3Dフルーツアイス」出荷300万個突破
- 2026/1/27 09:35
- IR企業情報

■立体的な見た目と濃厚な味わいが話題、全国流通で販売加速
ジェリービーンズグループ<3070>(東証グロース)は1月26日、連結子会社のGold Starが展開する新商品「3Dフルーツアイス」について、販売開始から約2か月で累計出荷数量が300万個を突破したと発表した。2025年12月1日から全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケット、量販店で販売を開始し、想定を上回るペースで出荷が続いている。
同商品は、果実をそのまま再現した立体的なビジュアルと、果肉感のある濃厚な味わいが特長の新感覚アイスである。発売直後からSNS上で「本物のようだ」「写真を撮りたくなる」といった投稿が相次ぎ、話題が拡散した。現在はイチゴ、ブドウ、マンゴー、モモ、レモンの全5種類を展開し、子どもから大人まで幅広い層に支持が広がっている。
SNSでの反響にとどまらず、テレビ朝日系ニュース番組やTBS NEWS DIG、TOKYO MX、ABEMAニュースなど複数のメディアでも取り上げられ、認知度は急速に拡大している。ジェリービーンズグループでは、今後も季節に応じた企画やプロモーション施策を展開し、商品力と話題性を生かしたブランド価値の向上を図る方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)





















