イオレ、暗号資産レンディング個人向け事前登録20億円突破
- 2026/1/27 08:50
- IR企業情報

■個人投資家400名が登録、安定運用ニーズを背景に拡大
イオレ<2334>(東証グロース)は1月27日8時30分、暗号金融資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」の個人向け事前登録において、暗号資産(BTC)の運用希望額が20億円相当を突破したと発表した。あわせて、同サービスの提供開始日を1月28日と正式に決定した。2025年12月25日に提供開始方針を公表して以降、個人投資家からの関心が高まっていた。
事前登録は想定を上回るペースで進み、2026年1月26日時点で登録者数は400名に達した。運用希望額は、当時のBTC市場価格を基準に円換算して20億円相当の規模となっている。長期保有を前提とした安定運用ニーズや、手間をかけずに暗号資産を活用したいという市場動向を背景に、同サービスの設計や運用体制が評価された結果とみられる。
また、法人向けプランでは、法人顧客からの申し込み金額が30億円相当を突破しており、個人向けと合算したレンディング事業全体の暗号資産運用資産規模は50億円相当に達した。個人向け事前予約は1月28日正午で終了し、同日14時から提供を開始する。業績への影響は精査中としつつ、2026年3月期で営業利益の計上、2027年3月期以降での利益拡大を見込むとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















