アイフリークモバイルのグループ会社が絵本アプリで話題の作品「おしたらおしまい」を書籍化

■ITリテラシーの“はじめの一歩”をわかりやすく学べる絵本

 アイフリークモバイル<3845>(JQS)は18日、グループ会社のアイフリークスマイルズが運営する、500冊以上の作品を収録する絵本アプリ「森のえほん館」で配信中の絵本作品「おしたらおしまい」を、紙の書籍として刊行すると発表した。

■絵本「おしたらおしまい」の内容

【あらすじ】
『主人公の少年コークは、やさしいマムにダッド、お姉ちゃんのエルダー、かわいい妹のリトル、そして愛犬チョコに囲まれ、平和で楽しい日々を送っていました。そんなある日、コークはマムからタブレットを手渡されます。興味津々のコークは、そのタブレットを使い始めるのですが……。』

 小学校におけるプログラミング教育の必修化や、ICT、GIGAスクール構想の推進など、子どもたちが早くからコンピュータやインターネットに触れ、教育を受ける時代になった。それに伴い、ITリテラシーの重要性も高まっている。同書は、スマートフォンやタブレットなどを通じて、これからインターネットに触れる小さな子どもたちに向けて作られており、ITリテラシーの“はじめの一歩”をわかりやすく学べる絵本である。絵本の本文は日本語の他、英語と中国語の三か国語で表記しており、グローバル教育のきっかけとしても活用できる。シリーズの続編も絵本アプリ「森のえほん館」での配信が決定している。

■書誌情報

「おしたらおしまい」
作:永田浩一 
絵:初見寧 
編集:森のえほん館 編集部
発行所:株式会社アイフリークスマイルズ(森のえほん館)
発売元:株式会社ポプラ社
発売年月:2021年6月18日
定価:1,650円(税込)
主な対象年齢:4歳~
サイズ:横280mm×縦210mm
ページ数:27p
ISBN:978-4-591-17082-3
(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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