LINEヤフー、生成AIと他のユーザーに質問ができるサービス「LINE AI Q&A」をiOSで開始

■学校・教育、仕事、恋愛など、様々なカテゴリーに対応

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は2月22日、コミュニケーションアプリ「LINE」内で、OpenAIのAPIを利用した生成AIとユーザー参加型のQ&Aサービス「LINE AI Q&A」のiOS版提供を開始したと発表。

 「LINE AI Q&A」は、AIとユーザーが協力して、様々な疑問を解決していくサービス。「LINE」アプリのホーム画面から専用ページにアクセスし、自由に質問を投稿できる。質問にはまずAIが短時間で回答し、その後他のユーザーも回答できるようになるため、質問者はさまざまな意見を照らし合わせて参考にすることが可能。おすすめの勉強法や大切な人と行きたいお店選びなど、複数の回答が欲しいときに役立つ。質問できるカテゴリーは現時点で「学校・教育」「仕事」「恋愛・結婚」「グルメ」「お笑い・コメディ」の5つだが、今後順次拡大予定。

 「LINE AI Q&A」では、質問者・回答者ともにLINEアカウントとは別の独自プロフィールを利用するため、人間関係や恋愛など身近な人には聞きづらい相談や質問も気軽に投稿できる。また、他のユーザーの質問や回答を見ることもできるので、AIにどんな質問をしたらいいか分からないときや似たような悩み・相談があるときに参考にすることができる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■バンダイナムコの情報発信基地  バンダイナムコホールディングス<7832>(東証プライム)は3月…
  2. ■セブン‐イレブン松戸常盤平駅前店をリニューアル  セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東…
  3. ■新型コロナウイルス感染症や能登半島地震の影響で業績悪化した銘柄が反発  今週の当コラムでは、株価…
2024年4月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

ピックアップ記事

  1. ■節約志向が市場を動かす?  日本の消費者は、節約志向と低価格志向を持続しており、これが市場に影響…
  2. ■投資家の心理を揺さぶる相場の波  日米の高速エレベーター相場は、日替わりで上り下りと忙しい。とく…
  3. ■「2.0相場」の幕開けに向けた市場の潮流  「2024年問題」は、Xデーの4月1日を前に新聞、テ…
  4. ■「2024年問題」を超える新たな株価ストーリーの幕開け  「理想で買って現実で売る」といえば、株…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る