NEWART HOLDINGS、株主還元強化へ15億円規模の自己株式取得を実施

ビジネス 万年筆 メモ

■資本効率向上を目指して発行済株式の6.33%取得へ

 NEW ART HOLDINGS<7638>(東証スタンダード)は4月2日、取締役会において自己株式取得に係る事項を決議したと発表。同社は2025年4月7日から2026年3月31日までの期間、東京証券取引所での市場買付を通じて、最大100万株(発行済株式総数の6.33%)、総額15億円を上限とする自己株式の取得を行う。

 自己株式取得の目的は、株主還元の充実と資本効率の向上、そして経営環境の変化に対応した機動的かつ効果的な資本政策の実現にある。この決定は会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づいている。

 参考情報として、2025年3月31日時点の同社の発行済株式総数(自己株式を除く)は15,796,627株、自己株式数は1,589,577株である。なお、保有自己株式のうち1,579,662株は2025年4月1日の株式無償割当てに交付された。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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