「ヤマダ・アークランズ・ロピア」3社連携の大型商業施設が年5月21日から順次オープン

■家電・日用品・食品が一体化!利便性と楽しさを兼ね備えた空間

 ヤマダホールディングス<9831>(東証プライム)は、アークランズ<9842>(東証プライム)およびロピアと共同で、大阪府茨木市に新たな商業施設「アークスクエア茨木」を開業すると発表。オープンは2025年5月21日から段階的に実施される。これは、ヤマダホールディングスが展開する「総合生活提案型ショッピングスクエア」の一環であり、今回の茨木で5店舗目の出店となる。

 同施設は、家電量販店「ヤマダデンキ」、ホームセンター「スーパービバホーム」、食品スーパーマーケット「ロピア」が一体となった異業種連携による大型商業拠点である。生活に必要な多様な商品やサービスを一か所で提供し、買い物の利便性と体験価値の向上を図る。業種を超えた協業が、新たなライフスタイルの提案を可能にする場として期待されている。

 施設は約6万平方メートルの敷地に、総売場面積約3.2万平方メートルを有する。スーパービバホームやペットショップ、住宅リフォーム店は5月21日、ヤマダデンキは5月23日、ロピアは5月26日に順次開業予定である。駐車場は1800台、駐輪場は266台を備え、JRや阪急線からのバスアクセスも整備されている。地域住民の生活拠点として注目される施設となりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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